2006/10/09~
ネパール
通貨:ルピー Rupe(1Rs≒¥5.9 2006/10/09現在)
10月23日 月曜日
気がつけばネパール滞在も残り2日。
17日間という限られた時間で5年ぶりに訪れる、今回のネパール滞在は、 追い立てられるような忙しさで、なんだか疲れてしまった。
タイに比べるとネパールはアクティブな国である。タイの暢気さに すっかり慣れてしまっている私は、街中の様子を知るだけでも精一杯なのに、 毎日金勘定に追われる日々・・・。
ネパールは国民の生活レベルから考えると、意外と金のかかる国である。 衛生面上、安心して食事を摂ることができる場所は限られてくるので、食費は 思った以上にかかる。
ホテルにしても、それなりに快適な部屋は日本でアパートを借りるのと 変わらないくらい、費用が必要である。
タイに比べてもネパールの方が日本からの距離があるので、自然と 商品の輸出送料も上がってしまう。
ということで予算を甘く見積もりすぎていた私たちは、出費にかなり 気をつけなければいけない状態で、仕入れをしているのである。
ちなみに今回の予算は$800。5年前の記憶だと17日くらいならこれで充分 仕入れもできる計算だったのだが、満足のいく仕入れをするには最低¥30~40万 は必要であるようだ。
それと17日間というのはやっぱり短すぎて、ビザで許される2ヶ月間は 滞在したい国である。また一箇所に長期滞在の場合は、是非アパートを借りよう と思う。ネパールのアパートは基本的にキッチンが付いてるので、自分で料理 すれば、かなりの節約になるだろう。それに毎日外食・・・というのは、 やっぱり胃が疲れマス。
10月16日 月曜日
HATTHIへの移行にあたり、準備が忙しくなってきた。
お店のシンボルとなる「ロゴ」を作るのはなかなか大変な仕事であるが、 私の大好きなミティーラアートからアイデアをいただこう♪と思いついた。
ネパールの凝ったデザインがいいのか、シンプルな方がいいのか?
ちなみに↑のカップの「ゾウ」が、私の選択。
右の2つの「ゾウ」カップが、エディさんの選択。
とりあえず画像を部屋に持ち帰り、パソコンに落として加工。
そして、結局・・・
こうなりました♪
完成記念に一枚パシャリ☆
10月13日 金曜日
タメル(Thamel)とは・・・
T・・・To
H・・・Homely
A・・・Atmosphere &
M・・・More
E・・・Enjoyable
L・・・Living
「家族的な暖かな雰囲気でさらに生活を楽しめる場所、タメル地区へ ようこそ!」とでもいうような意味なのだろう。
ネパールではこのようにアルファベットの頭文字をとって、意味づけを して遊ぶ?らしく、ネパール人との日常会話の中でも、彼らは頻繁に「英単語の意味」 を披露してくれる。
これらの多くは、なかなか理にかなっていてセンスを感じさせるもので あるため、ネパール人は「言葉遊び」が得意なのだろうと思われる。
キャッチコピーなんかが必要なときは、彼らのセンスを是非借りたいもの である♪
10月9日 月曜日
5年前から付き合いのあるネパール人の友達、ランジットが経営する PISANG Holiday innの部屋。
ちなみに私が泊まっているこのお部屋は、一番いい部屋で通常10$。 最上階、奥の角部屋でトイレ・バスタブ付き(ホットシャワーは午前中のみ)、 応接セット、テレビ、エアコン(空気清浄機程度の働き)、鏡台が備えられている。
屋上にはテーブルセットも置いてあるので、タメルの町並みを眺めながら ゆっくりくつろぐことができる。
まだ、タイモードが抜け切れず、タメルの忙しさについていけてない感が ある。
タメル内限定での状況だけでは、ネパール情勢はずいぶんと落ち着いている ように見える。ストリートは活気にあふれ、5年前の国王事件が起きる以前のような 人の往来があり、にぎやかである。
タイからやってきて痛烈に感じるのはネパールの物価の高さ。タメルのど 真ん中というロケーションにいるせいもあるが、タイよりは気を引き締めて予算を 立てる必要がある。
さてこちらは、テレビが映らなくて少々ご機嫌ななめなエディさん♪
ランジットが気を利かせて持ってきてくれたテレビは、配線むきだしな 状態で、線を直接コンセントの穴に突っ込んで電源を入れる。
なのでちょっとテレビの角度をいじりすぎると、線が電源からずれてしまって、 画像が映らなくなってしまうのである。
17日間と時間が限定されてるため、明日から早速マーケットの視察を 開始する予定。とりあえずは確実に仕入れたい、ミティーラアートグッズ、ヤク ウールアイテムである。
すんなりと取引先が見つかればいいのだが・・・。何しろネパールには 5年のブランク。心機一転、また一からの出直しなのである。
10月9日 月曜日
やって来ました!新バンコク国際空港のスヴァナブミ空港。
ホアラーンポーン周辺からのタクシー料金は400バーツ(高速込み)。 距離は以前のドンムアンに比べ、だいぶ遠くなったような気がする。空港へ向かう 車線はスムーズだが、空港から市内に向かう車線は高速道路でさえも大渋滞。
空港からはスカイトレインで市内に接続するというプランがあるそうで、 空港周辺では現在そのレールを建設中である。
新国際空港は、かなりの大規模。作りはとてもモダンスタイルで、 全面ガラス張り。トイレもとってもおしゃれである♪
出国税はまだ500バーツ。それと出国手続き後は喫煙ルームがないので、 喫煙者の方々は要注意!!。