店長日記

2005/12/02~2005/12/19

2005/12/02~2005/12/19
タイ

通貨:バーツ Baht(1B≒¥3、3)


12月19日 月曜日

最近Skypeが気になっている。Skypeとはネットによって電話ができるシステムで、Skype同士ならどこであろうがどれだけ話そうが通話料がタダ!という、 なんともうれしい話である。来年の1月16日から、私は日本、エディはノルウエーと約2ヶ月ほど離れて暮らすことになるので、その間国際電話を利用することになるが、このSkypeを利用 すれば、国際電話もタダでできるらしい!Skypeはダウンロードすることによって誰でも使うことができ、通話はヘッドフォンによって行う。

早速パンティッププラザへ日本食レストランでの晩御飯を兼ねて行き、ヘッドフォンを2つ購入。アパートに戻ってヘッドフォンの箱を開けてみると、私が選んだヘッドフォンの ワイヤー部分が、なんとごく普通の紐である。見た限りこの紐の中にワイヤーが組み込まれてる気配はないが、まさか・・・ね?と思いつつ、テスト電話をしてみる。テスト電話のおねーさんが 英語でペラペラと話した後、ビーップとなったら私の声でなんかしゃべろと言う。これが私のマイクがきちんと作動してるかのテストでしばらくすると私がしゃべった内容が録音再生されるらしい・・・、が、 何も聞こえない。で、テスト電話のおねーさんが「あなたのマイクロフォンに問題があるようです。」詳細はここをクリック!と画面上に表示された。 やっぱりただの紐だったのか・・・。久しぶりにこんなに明らかな詐欺まがいの商品に出くわしたゾ!!170B返せ!!

エディさんが選んだヘッドフォンは正常のもので、こちらで試してみると普通に使用することができた。少々音が割れるときがあるが、通話上特に問題はない。

でもヘッドフォンを使用する難点は、電話が掛かってくるときに画面上でしか確認できないこと。こうなると「今から電話かけるからね」と事前にSMSか何かで断っておく必要がある。 こんな効率の悪いことはない。やっぱり普通の電話みたいに着信音で知らせてくれないと困る。それでネットで調べてみると普通の電話機状のもの、携帯チックなもの、それと一般電話を Skypeに対応させるアダプターも販売されている。値段は大体¥3,000~¥10,000とお手頃であるので、日本で購入しようと思う。タイではまだ販売されていない。2,3年すれば 中国経由で入ってくるだろうけどね。

12月17日 土曜日

ここのところチェンマイでも急に朝夜の冷え込みが厳しくなってきた。私らは半そでシャツの上に長袖シャツを羽織るといった格好だが、現地のタイ人はセーターを着込み、さらに ジャケットを羽織って、それでもまだ寒い、寒いと言っている(笑)。

先週からずっと気になっていた手作りバティックのタペストリーを、1時間近く交渉した末、10枚購入した。この手作りならではの素朴さと味わいがたまらない♪作ってる本人が マーケットで売っていたこのタペストリー、彼女自身の目が最近悪くなってしまったらしく、また新たに製作するかは未定とのことで、もしかしたらかなり貴重なものになってしまうかもしれない。 今日はとてもいい買い物ができたので1日中ハッピー♪女ってのも案外単純な生き物であるらしい。男性にはこの気持ち、理解し難いだろうなあ。

先週オーダーしてた小物入れポーチも受け取った。部屋の中にだんだん商品が増えてきて、私の仕入れに対する焦りもだいぶなくなってきたように思う。今回はできることなら全部 手荷物で日本国内に持ち込むつもりでいるので、今後はバックパックの大きさを考慮しながら商品を選んでいく必要がある。

12月14日 水曜日

実は日曜日あたりからめまいがするようになって、どうしたんだろうと気になってたんだけど、今日ついにダウンしてしまった。

特に風邪をひいたという感じでもないので、きっと疲れが溜まってるせいだろうと思う。タイに来てからやたら忙しかったので思い当たる節はたくさんある。症状と言えば微熱と倦怠感。 食欲は旺盛。仕事のことを考えず、一日どこか山でも行ってのんびりしたいなと思う。マジで疲れてマス。

12月13日 火曜日

おおまかに今後の予定を立てる。まず日本行きの飛行機のチケットを予約しに行った。いつもお世話になっているSTAトラベル。バンコク⇔福岡1年オープンB24,305!今年 の夏に比べてB5,000も値上がりしてる!石油価格高騰と税金の値上がりが原因らしい。しかしこれから日本を拠点に生活していくならば、チケットも日本で購入した方が安そうだ。とりあえず 今回はいつものようにバンコクからの往復で購入。1月16日に日本帰国。しかし日本って国は45日オープンのチケットか1年オープンのチケットしか扱ってないという、なんともせこい国である。 本当に観光客を日本に呼びたいと思ってんの???日本政府よ!

ラオス行きは来週の20日になりそうだ。バイクで国境越えを夢見ていたが、なんでもラオスでは外国からの自家用車の持ち込みを厳しく制限してるらしく、例え私らの小型オンボロ バイクでも認められないだろうとのこと・・・。それに私らのいるチェンマイからでは陸路での国境越えは出来ないらしく、空路もしくはボートで1泊2日という選択になるらしい。しかしよくよく考えてみて、 今回のアジア滞在は1ヶ月半と非常に時間が限られてる(日本で働いてる方にとっては、なんという贅沢!とご立腹されそうですが・・・)ので、ラオスも15日間のビザを取得する予定でいる。 たった15日しかないのにのんびり川を下ってていいのか?と少々疑問に思う。ちなみにラオスビザは国籍によって値段が違うらしい。15日間のビザで日本人B1,100、ノルウエー人B1,500。 西洋人の方が身体デカくて空気を大目に吸うからか?ガイドブックとか読んでるとラオスって国は私の思ってた以上に不可思議な国らしい。一般的にはタイの20年昔と言われてるが、たぶんそれ 以上だろうと予想する。アスファルトで舗装された道路は全体の16%に満たないらしいし、また外国人がラオスの女性と一夜を共にしようものなら即逮捕らしい・・・。とまあこれはガイドブック 上ではそう言っている。実際にこの目で見てみるのが楽しみな国である。

12月12日 月曜日

4日間お世話になってたホテルを引き払い、今日からアパートに引っ越した。やはりチェンマイでは旅行者とともにホテル暮らしというのがもう出来ない身体になっているようで、 朝ごはんの時間が決められてたりとか、人の出入りの慌しさに落ち着けず、よく眠れなかったりした。

今日から新しい住処となったアパートはチェンマイ中心部からバイクで10分ほどの郊外であり、バスターミナルや大型ショッピングセンターも近く、また私の行き着けのフラワー マーケットも近くてかなり親しみのある地域である。家賃は月B6,000(≒¥18,000)。プラス水道代が1人B100と電気代が1ユニットB5ということである。このアパートのいいところは 各部屋でワイヤーレスインターネット接続が無料でできることと、小さいながらもキッチンがあり、ドアでスペースを仕切ることができる点である。そしてSOI(小道)の中にあるので、とても静かで周辺 に緑が多く、その点でも気に入っている。住民はタイ人もいれば西洋人もいるし日本人もいたり、多国籍なようである。

このアパートに引っ越してきた途端、私以上にデリケートなエディさんもコテンと熟睡し、便秘もすっきり解消したらしい。生活住環境って本当に大事だと思った。

12月11日 日曜日

さてさて今日は私のメインマーケットであるサンデーマーケットの開催日である。このマーケットはとてつもなくデカい上、夜6時以降ともなればチェンマイ中の住民がここに集まってくるのか というぐらい混雑し、とても歩いていられる状況ではなくなる。このマーケットでは北タイオリジナルプロダクトや各山岳民族の特徴を活かした洋服・バッグ・サンダル、近代アーティストによる絵画、 シルバー細工、そしてもちろん屋台やタイマッサージなどこのマーケットだけでも十分コネクションを見つけることができる。

今日の仕入れは手作り木製小物入れを10個。しかしお寺に出てる屋台でパッタイ(タイ風焼きそば)、ししゃものから揚げ、ニラ入りお餅、鶏の串揚げなんかを食べて満腹に なってしまうとそれ以上人ごみにまぎれて仕入れをするパワーもうせてしまい、早々(といってもたっぷり3時間)に引き上げてしまった。

しかし私はどうやら気負いすぎてしまう性格のようで、仕入れも「やらないと!」と思ってしまうとそればかりになってしまい、楽しむことができない。しかもそうなると同時にいい仕事も できないような気がする・・・。自分でも最近妙に焦ってるなと思う。考えすぎで頭はオーバーヒートするし、もう少しラクに考えることができるようにならないと身体が持たない。う~ん、分かってる んだけど難しい。

12月10日 土曜日

今日は毎週土曜日に開催されるワライマーケットへ行ってきた。このマーケットは去年だったか、今年だったか始まったばかりのまだまだ新しいマーケットでツーリストにもそんなに 知られてはないと思う。どちらかというとローカル色が強く、タイ人向けではあるが、こういうところのほうが安くて掘り出し物が多いので、特に予定がないときは毎週欠かさずチェックに行く。

さて今回見た感じでは以前に比べてだいぶ規模が大きくなったなということである。ちょこちょこ外国人も見かけた。一通り見て回るのに約3時間。途中屋台でいろんなものを つまみ食いしながら物色するので私はかなりなスローペースであるが、明日開催されるサンデーマーケットのように大規模ではないので皆がそれぞれのペースで歩いててもぶつかりあったりイライラ することもなく、のんびりじっくり見ることができる。

今日は植物素材の小物入れをオーダー。なかなか上品な仕上がりである。S・Mをそれぞれ10個ずつ。実はこの商品、以前から目をつけていたものなのだが、小物入れサイズ なのにショルダーバッグ用のストラップが付いてることが気に入らず仕入れなかったという過去がある。当時ショップの女の子に「このストラップが商品を台無しにしてるよ。あ~あ、残念!」と 言ったんだけど、その私の声が活かされたのかなあ???とかなり自己満足。何事も言ってみるもんだ。

その他にも素敵なタイバティックの布を見つけた。ただ私はバティックに関しては無知なのでもう少し調べてから仕入れしようと、今回は保留。が、私的にはかなり気に入った♪

明日はサンデーマーケット。私は主にこのマーケットで製造工場とのコネクションを作っている。その規模も半端じゃなくデカい!明日に備えて部屋を片付け、荷物を整理し、 今夜はウイスキーソーダ割りも一杯で止めておく。

12月9日 金曜日

ノルウエーのマッサージスクールAXELSONSから依頼されている針・灸用のボディチャートマップの仕入れに手こずっている・・・。バンコクでつてをあたって調べてみるものの、 ここはタイ。タイマッサージ関係のものしか見つけることができず、さてどうやって中国とコネクションを持っている人を見つけるかと思案している。

ノルウエー人という人種は私が日本人(アジア人)であるというだけで簡単にアジア全土とコンタクトを取れると勘違いしているようで、よくいろんな頼まれごとをする。私にとって 中国の壁はなかなか厚く、例えば手っ取り早くインターネットで検索し、目当てのボディチャートを見つけ、さて購入しようとしても、肝心のショッピングカートシステムがきちんと作動しない(海外 からの購入を避けるために何か特別な仕掛けでもしてるのか???)とか、直接メールで問い合わせても返事が返ってこないとか、とにかくネットシステムは作動してないものと見なす。

たまたま今月上海に行く友達がいるので、その子に仕入れ代行を頼もうかとも考えたけど、AXELSONSは現在ノルウエーでは1番大きなマッサージスクールであり、今後も リピーターになる可能性が高い。その都度中国に行く友達を探してお願いしていたのではものすごい手間と時間がかかってしまい、非常に効率が悪い。ここはやっぱり自分で直接中国と掛け合う しかない?とヘンなところでハングリー精神が出てしまい、気を取り直してまたリサーチしなおす。今回初めて中国という市場に目を向けているのだが、思ってた以上に中国とコネクションを持っている 人は少ない、というか私の周りには皆無である。さてこの件を無事クリアすることができるのか・・・。

今日はチェンマイの観光客スポットであるナイトバザールに行ってきた。私をナイトバザールまで連れて行ってくれたトゥクトゥクドライバーによると、今日から3日間ナイトバザールで フェスティバルをやるらしい。偶然のことでラッキー♪と思い、とりあえずバザールをブラブラして回る。私はチェンマイに関しては住人並みに良く知り尽くしていると自分でも思うが、今更ナイトバザール に仕入れ目当てで行くことはない。ただ1件だけとても気に入ってるお店がある。これまでは自分用にちょこちょこ購入する程度ではあったが、私は注文が多いので(作り手にとっては嫌なタイプ だろうな・・・)、オーナーは私のことを覚えているようだ。彼はT-シャツにひとつひとつ筆で絵を描く。日本人にお馴染みの鯉や(私の一番のお気に入りで最初の1枚は使い古して、今は2枚目) 、象、蝶々、花など自然がモチーフでオーナーの人柄が感じられる穏やかで繊細な作品である。このT-シャツを着ていると国籍問わずいろんな人に好評なので、今回初めて仕入れることにした。 お気に入りの鯉のT-シャツと金魚のT-シャツをそれぞれSとM10枚ずつオーダー。

12月8日 木曜日

本当は火曜日にバンコクを発つ予定でいたんだけど、結局なんだかんだあって今日ようやく私たちの第2の故郷である北タイのチェンマイに帰ってきた。空港には友達が出迎えに 来てくれてて、チェンマイの常宿であるSRI-PAT G/Hに向かうまでの道中でも何人かの知り合いと再会し、宿に着けばここでも友達が私らの到着を待ってくれてて、あ~あ、帰ってきたな としみじみと実感しながら、SRI-PAT特製のカフェ・イェーン(アイスコーヒー)をすする。移動で疲れた身体にはこの甘さが身にしみ込むようである。アローイ・マーック・マー♪

今回はやたらと時差ボケが長引いていて、未だに生活のリズムが狂ってるおかげでチェンマイに着いて気が抜けた途端、ドッと疲れが押し寄せてくる感じがしたが、とりあえず友達 に到着報告の挨拶回りをしておこうと思い、半分ボーっとしながら出かける。1週間ぶりにメールチェックをしておこうと思い立ったのはいいが、画面を見つめる力もなく適当に切り上げる。ご飯を 食べて、今日は寝ようと思ったけど、今年の4月にゲストハウスをオープンしたThe Bamboo Denのタイ人オーナーカップルの様子が気になり、覗いてみることにした。ここの オーナーカップルとはかれこれ8年くらいの付き合いになるがお互いの苦労を知り合っている、気の知れた友達でもある。私らのモットーもそうであったが、彼らも一から自分たちの手で作り上げて いくタイプで、出来上がったばかりのコンクリート3階建ての計12部屋をどう味付けするかとても楽しみだった。まずは各部屋をゲストハウスとして旅行者に宿を提供することから始め、次にベテラン トレッキングガイドであるパイブーンの経験を活かし、ツアーカウンターを設置、そして敷地内の更地に芝生を植えてちょっとしたガーデンを作り、さらに宿泊客がインターネットを利用できるように ネットコーナーを設け、現在はガーデンで食事ができるようにレストランの準備をしている。経営者になるということは半端じゃなく苦労が多いが、やった分だけ成果として自分に返ってくるという点 で非常に遣り甲斐がある。彼らも今は投資ばかりで大変だろうが、諦めずにがんばってほしいし、個人的にも応援している。

そして私はThe Bamboo Denでチェンマイフレンズからお帰り!と歓迎を受けたおかげで、どうしようもないと思ってた疲れも吹っ飛んだ!持つべきものは友達。 チェンマイの居心地の良さに勝るものはない。

12月6日 火曜日

地下鉄ルンピニ駅近くにできた「ルンピニ・ナイトマーケット」へ行ってきました。ここは仕入れ用のマーケットというよりも旅行者向けであるという評判だったが、どんな風に旅行者向け なのか自分の目で見てみようと思い、バンコクの常宿にしてるホアランポーン駅から地下鉄に乗った。ルンピニ・ナイトマーケットは3,700店ものショップがあり、観光ガイド用の無料地図では バンコク最大級と謳っている・・・。ショップはそれぞれ地域毎に区別されているようだが、私の見た限り各地域の特色が現れているかというとそうでもない。タイ人デザイナーによるブランドショップが 目を惹くというのがひとつの特徴ではあるが、それはファッション雑誌から抜け出してきたようなヨーロッパナイズされたデザインで特に私の興味を惹きつけるものではなかった。

一通りぶらーっと見る。全体的に見てこのマーケットはカトゥーイ(おかまさん・・・)経営が目立つ。タイでは性転換することが比較的世間一般に認められていて、元バックパッカーの 聖地カオサンでもファラン(西洋人)目当てで腰をふりふり歩くカトゥーイを良く見かけたが、ルンピニマーケットでは半数がカトゥーイではないか?と思うほどよくすれ違った。基本的にこれらの人々 はショップオーナーで、主に男性用の洋服をデザインしているようだ。でも彼or彼女らは本来の女性以上に美に対する感性が鋭く、T-シャツひとつにしても細部までこだわった素敵なものを 製作している。そんな中で素敵なT-シャツを見つけ、試着は無理だから背中でサイズを確認し、1枚購入。宿に戻り早速エディさんが着てみると、やけに線がっぴったりとしてるセクシー? T-シャツだった(笑)。肩幅も長さもちょうどよかったので間違いないと思ったんだけど、これは私の見立てが悪かったのか、それともそういうデザインなのか・・・?

12月4日 日曜日

バンコク2日目。時差ボケのせいで生活リズムがむちゃくちゃである。時差ボケを治す?には身体の要求に素直に答えて、眠たいときに寝て、行動したいときに行動するという のが一番いいらしい。

今日は日曜日で、バンコクのチャトゥチャック・パークではタイ最大級のウイークエンドマーケットが開催されている。ここは仕入れのメッカ?で世界各国のバイヤーがまず最初に 訪れる場所だろうと思う。ところ狭しと商品が並べられ、狭い通路は人ごみであふれ返り、ものすごい熱気と活気である。今日は下見のつもりで行ったのだが、たまたまかわいいノースリーブシャツを 見つけたのでいくつか購入し、そして赤・緑・黄・茶・黒の5色をそれぞれ10枚ずつオーダーした。100%コットン製品である。思いがけずいい買い物ができて大満足♪

ホテルに戻り軽くシャワーをあびて、バンコクの旅行代理店で働いている日本人のけんやさんとアイスコールドビールを飲ませる店で待ち合わせ。この店はいかにもローカルといった 感じで、バンコクに精通しているけんやさんに紹介してもらった場所である。コップに水を4分の1ほど入れた状態で凍らせ、これまた程よく凍らせたビア・シンボトルと共に出される。タイのビールは アルコールパーセンテージが5.5%と日本製ビールもよりも高く、基本的に氷で割って飲むのであるが、この店のビールは瓶ごと凍らせてあり、栓を抜くとシャーベット状になったビールが出てくる。 しばらくすればタイの温暖な気候により適度に溶けるという、タイならではのおもしろいビールの飲み方である。シャワーを浴びてすっきりしたところで、このアイスビアを一杯。最高にまったりできる 幸せな瞬間である。それでは行ってきます♪

12月2日 金曜日

いよいよノルウエー出国。朝から雪道を走ってどうにかバスに間に合うことができたが正直ヒヤっとした・・・。オスロからアムステルダムへ行き、バンコク行きの飛行機に乗り換える。 今はバンコク行きの飛行機の中でこれを書いている。アムステルダムから10時間半のフライト。さすがに半分くらいで飽きモードに入る。今はおそらくパキスタンかインド上空ではないかと思う。 お腹も空いてきたゾ・・・。

以前わたしの友達がフランスに旅行に行ったとき、機内禁煙に耐え切れず、たばこ(シガレット)の葉っぱをちぎって食べてその場をしのいだ・・・、という話を思い出した。 っていうか、めちゃめちゃ身体に悪そう。でもきちんとニコチン補給はできたということで、食べてもいいんだあ~と新しい発見?!でも、今後はなるべくしないようにね♪この場合、噛みたばこの 方がいいでしょう・・・。

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